女神湖妖精祭の紹介その1  ツリークライミングコーナーにて思った事

林です。皆さんへ

 

八ヶ岳、蓼科山、御泉水www.shirakaba-ski.jp/gosensui.html、女神湖、妖精・・・このように並べてくると、『森と湖』==『斧と湖と妖精、・・・童話』を思い起こしますが・・・。

 

この地で妖精(に扮した女性)たちがダンスイベントを開催し続けている訳で、『森や木、湖・水との関わりを意味づけている妖精ダンスイベント』に私は関心を持ったのです。

しかし、これまでは彼らの提唱する==『女神湖と妖精、そして森林。その関連性』を、さほど感じられずにいたのですが、(皆さん御承知のように林は結構『鈍感』です。何せ牛年、苦笑)

この度==(先のレポートでも触れましたが)『ツリークライミング体験会実施』に接する事によって、「女神湖と森林」という設定テーマに、やっと、微かな手ごたえを得たのでした。(今更っ!!wlEmoticon-donttellanyonesmile[1])

 

『ツリークライミング体験会実施』を実現させたのは森田さんです。森田さん自身もツリークライミング学会に所属し、インストラクターの資格を持っておられます。森田さんは妖精祭実行スタッフとしての役割を担うためにツリークライミング体験会実施については今回は別な方に任せることにしたそうです。

 

子供たちに『森、木、森林と環境、生物の多様性などをツリークライミングを通して学び・教える』==啓蒙手法として、とても有効だと感じたのでした。

 

そもそも普段は蓼科山やその麓にある女神湖のどこかに居る妖精たちが、ある特別な機会には我々の見えるところに出現する、(というか、自然を愛する地元の人々が賑やかに楽しく、『自然を賛美する形で繰り広げられる宴会』・・・ここんところが肝です==『岩戸神楽風?!』==に誘われて)棲家から出てきて人間たちと交わる==そう、人間と妖精たちの交流パーティ!!==そのパーテイでの出し物の一つの『ツリークライミング』に妖精が参加する。妖精を相手に環境や生物多様性のレクチュアーを織り込むツリークライミング体験会・・・こんな設定でしょうかね

(折角なら、クライミング体験希望者に『妖精コスチュームでドレッシングしたら如何?!==ヘルメットに羽を付けるだけでも良いかと・・・。夕刻とか夜の開催が理想かな?!)

 

木にロープを掛けて、ロープを操作して上空に上がる==これがツリークライミング。 以下●は「インストラクターの発言」~

●高いところから眺めると新しい発見があるでしょう!!==遠くが見渡せるでしょう。今までは見えなかった物が見えるでしょう?!

●ロープを掛ける事ができるこの木の丈夫さを確認して頂戴ねっ!   (ロープをゆすったりインストラクターがブラ下がって見せたり)、

●高い木ほどそれなりに『根』も広がっているのですよっ。地面を見て御覧!!、、、、根元の葉っぱに話しに導く。。。

●自分が落とした葉っぱを肥料にして成長を続けるのです、(葉っぱを手に取らせそ、その葉っぱの特徴を話す。)

●隣の木と重ならないように枝を伸ばしているよ、そして太陽の光を各々が一杯に取り込んで(光合成)成長を果たしているんだよ、

●クライミング(高い所へ導いてくれた)を体験させてくれた『木さん』に有難うを言おう!! (木に接吻して、抱いてお礼を表明するようにと、促していました

 

・・・こんな風にインストラクターさんは説明をしてました。見事な論理展開でした。私は、メインステージで行われているキッズによるダンスとか近くのブースでやっているネイチャーゲームとかはそっちのけで、このツリークライミング体験会のコーナーに張り付いていました。とても楽しいひと時(五時間!!)でした。(他のブースさん、すみません。立ち寄ると言ったのに行けなかった)最初の段階では『おどおど感も見受けられた』ので、はじめに行う『アイスブレイク』をもう少し工夫したら良いかなと思いました。先述しましたが、『妖精仮装の準備とか』etc。。。。

 

ツリークライミング体験会を当方でもチャンスを作って、イベントに於いて誘致・実施しようと思った次第です。(この日のインストラクターさんをお呼びしたい)

 

女神湖妖精祭にツリークライミングを持ってきた森田さんの真意というか経緯の詳細は未だ彼に聞いていません。それは是非森田さんから説明していただきたいです。

御説明をお願いします、森田さん!!